この活動の内容と自己紹介
我々の活動内容
第二次世界大戦中、東南アジアで展開されたインパール作戦に派兵され、そこで亡くなった日本人(日本兵)からの依頼で「日本へ帰りたいので迎えに来て欲しい」という連絡を受けて、タイ王国・ミャンマー(ビルマ)・中国・インドへ足を運び、彼らが待っている場所で合流して、日本に連れて帰るという活動をしている。
この活動の特徴
1.依頼があった時のみ、海外の彼らが指定してくる場所に迎えに行っている。基本的に依頼が無ければ、自らは行かないようにしている。この活動は、私と妻の意思は関係なく、日本兵の依頼と見えない何かの力によって動くことが基本である。すべてお膳立てされているので逆らわないようにしている。なので、連絡があるまで決して動くことはない。
2.この活動は、基本的に家族のみで行っている。つまり、妻と私。しかしながら、この活動に参加する人もスポット的におられる。その場合は、不思議と振り返ると、その旅で必要となる、役目を持った方が御参加している。簡単に言うと、その方がいることで、その回の問題が解決され、必要不可欠な役割を担っているということみたいです。見えない力が働いているというのが、わかるのが、腑に落ちるポイントになります。
3.我々、生きている側の思い込みをこの活動に持ち込まない。持ち込むのも致し方ないが、最終的には、必要ないという心構えをもつ必要がある。この活動は、思い込むとうまくいかない。もしくは弾かれます。我々と日本兵の亡霊との間に仲介をしているような目に見えない存在・気配を感じている。
英霊の依頼 主要メンバー
※以下、仮名で個人を表現いたします。
1:Eagle Watsonの妻 Kさん
自国タイ王国にて、日本兵の亡霊と遭遇し、伝言を受け取り、自然と目の前に来日の流れが現われ、留学出来ることになった。日本兵の亡霊と接触時、タイの某大学 観光学科の講師をしていただが、日本人Eagle Watson氏と結婚。タイと日本の二拠点生活中。
2:Eagle Watson
英霊の依頼という活動を推進している者。妻から、日本兵の亡霊の話を聞くが、あまり関心もなかったが、2010年6月より、日本兵の亡霊が、憑依したり、頭の中に知らない場所・戦時中の映像・意識のみの海外渡航で場所の特定などが伝えられるようになり、逆らわず、その現象を受け止め、彼らの日本への帰還依頼を海外に渡航することによってこなすようになった。継続されることだとは、思いもしておらず、気が付けば、依頼は続き、20回をこなすまでになった。
英霊の依頼 準メンバー
1:Mr.F氏
北海道在住。幼少期より戦史に関わる本が身近にある環境で育つ。その影響で過去の戦争に亡くなった方々への慰霊にもつとめられている。私の活動に関心を持ち、英霊の依頼6回(中国雲南省騰越・ミャンマー(ホマリン・カロウ・マンダレー・モールメン)・インド(サンシャーク・コヒマ・インパール)・タイ王国カンチャナブリ)に御参加される。
2:Watson 息子
幼少期より、英霊の依頼活動において、スポット的に同行しているが、その都度、彼は役割を担っている。本人は気づいていない。訪問地:ミャンマー(ミートキーナ・モンユア・サガイン・マンダレー・モンユア)タイ王国(フェイトヌン・メーソット・クンユアム等)中国 雲南省龍陵
英霊の依頼 現地協力者
インド・ミャンマーでは、特に2名の戦地ガイドに協力者がいる。ミャンマーで協力して頂いているガイドさんには特にお世話になっている。インドでは戦地に詳しいガイドが1名おられる。